私の横にいるのは日本最短記録でボクシングのWBA世界スーパーフライ級チャンピオンに輝いた「名城信男」選手(六島ボクシングジム)です。
彼は普段体重が60キロ近くあるそうですが、試合のときは50キロちょっとまで減量します。試合時間は3分×12Rの36分間の為に毎日何時間も練習をして合宿時には1日に10キロ以上走る事も珍しくありません。
彼の体は、毎日の厳しい練習で限界を超えてるんじゃないかと思う位です。
そんなチャンピオンも痛いのは苦手で注射が大嫌いの様です(笑)。ボクシングの方がよっぽど痛いと思いますが・・・。
チャンピオンは練習後のボディケアは欠かしません。出来るだけ次の日に疲れを残したくないからです。その為にはマッサージはすごく有効です。血液中の乳酸(疲労物質)をマッサージによって溜まりにくくし、次の日にまた厳しい練習が出来るのです。これは、一般の人でも言えると思います。
仕事の疲れをマッサージで緩和する事によってまた仕事がしやすくなりますからね。
名城選手には1つでも多く防衛を重ねて頂きたいですね。TV等で見る事があれば応援宜しくお願いします。
(この記事は、ご本人・所属団体の了承を得て掲載しています。)
2004年K-1JAPANのチャンピオンでもある天田選手も当院の患者様です。
試合前はもちろんの事、試合後も体のバランスを調整するのにあかつき整骨院に訪れています。
激しいトレーニング又、試合などで体はいつも限界ギリギリですが、あかつき整骨院で行う小林式背骨・骨盤矯正法のおかげで
万全の体調で試合に出場できると喜ばれています。
次は万全の体調で、世界チャンピオンになれる事に期待しましょう。
(この記事は、ご本人・所属団体の了承を得て掲載しています。)